ITコンサル業界の選考では、面接よりも先に 適性検査GAB が課されます。 多くの未経験者が「面接対策には時間をかけたが、GABを軽視して落ちた」というパターンに陥ります。
GABは「対策できる試験」です。
正しい型と一定の演習量で、未経験者でも高得点を狙えます。
推奨学習総時間: 20〜30時間。本番2週間前から1日90〜120分の集中対策を推奨します。
GAB(Graduate Aptitude Battery)は、英国SHL社が開発し、日本SHL社が提供する総合適性検査。 ITコンサル・総合商社・金融機関を中心に幅広く採用されています。
| 提供元 | 日本SHL株式会社(英国SHL社の日本法人) |
| 試験構成 | 言語理解 / 計数理解 / 性格検査(OPQ) ※英語パートは限定的 |
| 所要時間 | 合計60〜90分(性格検査含む) |
| 採点方式 | 正答率 + 偏差値による相対評価 |
| 形式 | 時間制限 | 採用ファーム例 |
|---|---|---|
| テストセンター | 言語15分+計数15分+性格30分 | 外資系コンサル、戦略系コンサル |
| Webテスティング (自宅PC) | 言語25分+計数35分+性格30分 | BIG4、日系総合コンサル、ベイカレント |
| マークシート | 言語25分+計数35分+性格30分 | 一部の伝統的な大手企業 |
ITコンサル選考では、面接より先にGABが課されます。GABを通過しなければ、面接にすら進めません。
| STEP | プロセス | 時期目安 |
|---|---|---|
| 01 | エントリー・書類選考 | 応募から1-2週間 |
| 02 | GAB(適性検査) | 書類通過後 1-2週間以内 |
| 03 | 1次面接(動機・基礎ロジック) | GAB通過後 1-2週間 |
| 04 | ケース面接 / 構造化議論面接(2-3次) | 1次通過後 1-3週間 |
| 05 | 最終面接・内定 | 応募から1.5-3ヶ月 |
書類通過後、1週間〜10日でGABの受検案内が届きます。その時点で対策を始めるのは遅すぎ。応募の2週間前から集中対策を推奨します。
GABは 言語・計数・性格検査(OPQ) の3パートで構成されます。それぞれ形式・配点・つまずきポイントが異なります。
| パート | 形式 | 時間/問題数 | つまずきポイント |
|---|---|---|---|
| 言語理解 | 長文+設問。 正しい/間違い/判断できないの3択 |
15-25分 / 約32問 | 「判断できない」を選ぶ勇気が出ない。常識で論理を補完してしまう |
| 計数理解 | 図表+設問。 4〜5択(一部記述) |
15-35分 / 約29問 | 計算速度。割合・百分率・指数の処理。2表結合問題 |
| 性格検査 (OPQ) |
68項目。 「最も当てはまる/最も当てはまらない」を選択 |
約30分 | 整合性チェックで虚偽が検出される。素直な回答が安全 |
本文に書いていない論理を脳内で補完すると誤答する。「最大で」「予測される」など 確度を示す語 を見逃さない。
解法パターンの認識速度がスコアを決める。割合/百分率/比/速さ/指数の 典型15パターン を暗記レベルまで。
整合性チェックで虚偽は検出される。素直に答えるのが最も合格率が高い。極端な回答ばかりは避ける。
GABは単なる学力テストではなく、コンサルタントとして必要な4つの能力を測定する試験です。 この4軸を意識して対策することで、効率的にスコアを伸ばせます。
| 測定能力 | 主に見るパート | 採用判断との接続 |
|---|---|---|
| 情報処理速度 | 計数・言語の時間内処理量 | クライアント前で短時間に思考整理ができるか |
| 論理的思考力 | 言語の論理判断、計数の式立て | 仮説構築・課題分解の素地があるか |
| 数値読解力 | 計数の図表分析・百分率計算 | クライアントの財務・KPI分析を的確にできるか |
| パーソナリティ | OPQの整合性スコア | ストレス耐性、チームワーク、誠実性 |
GABは「100点を取る試験」ではなく「ボーダーを確実に超える試験」。
満点を狙うより、"落とされない安全圏"を確保することが正解。
公表値ではないが、GOALSが支援した候補者の通過実績から独自集計した目安値です。対策の指針として活用してください。
| ファーム / 区分 | 言語 | 計数 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 外資戦略系(BCG/ベイン/ATK) | 偏差値 65 + | 偏差値 65 + | ★★★★★ |
| 外資BIG4(デロイト/PwC等) | 偏差値 60 + | 偏差値 60 + | ★★★★ |
| アクセンチュア | 偏差値 55 + | 偏差値 60 + | ★★★★ |
| ベイカレント / フューチャー | 偏差値 55 + | 偏差値 55 + | ★★★ |
| アビーム / NTTデータ経営研 | 偏差値 50 + | 偏差値 55 + | ★★★ |
| 日系専門特化(クニエ等) | 偏差値 50 + | 偏差値 50 + | ★★ |
※ GOALS独自集計値。年度・採用方針により変動します。
言語問題で最も重要なのは 「本文に書いてあること」だけ を判断材料にすること。自分の常識・推論は持ち込まない。
本文には「最大で79万人の不足が見込まれる」とある。これは"上限値の予測"であり、"79万人以上が確定"ではない。
設問は「79万人以上」かつ「確定している」と断言。本文の「最大で〇〇人=上限」と矛盾するため誤り。
つまずき: 「見込まれる」「予測」「最大で」など 確度を示す語 を見逃して数値だけで判断する誤答パターン。
「判断できない(C)」が正解になるパターン。本文に明確な根拠がない場合、自分の常識で補完せず、Cを選ぶ勇気が必要。
本文には業務処理時間が30%短縮と現場からの懸念が書かれているが、「業務満足度」という指標への言及は一切ない。
"効率化された=満足度が上がった"と推論したくなるが、これは 本文に書かれていない論理飛躍。明確に上下を判断できないため正解はC。
つまずき: Cを選ぶ勇気がないとAかBで誤答する。"本文に書いていない論点はすべてC"と機械的に判断する練習が必要。
計数頻出の 「割合・百分率」。前年比、シェア、増減率を素早く処理する練習が鍵。
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| A事業 | 120 | 132 | 145 |
| B事業 | 80 | 96 | 110 |
| C事業 | 50 | 48 | 45 |
| 合計 | 250 | 276 | 300 |
伸び率 = (今年 ÷ 前年 - 1) × 100
A: 145÷132≒+9.8% / B: 110÷96≒+14.6%★ / C: 45÷48≒-6.3% / 合計: 300÷276≒+8.7%
速解: 「金額の差 ÷ 前年」で大まかに比較。A:13÷132≒10%、B:14÷96≒15%、C:減少 → 概算でB最大と即断。"概算で答えを絞り、必要な選択肢だけ正確計算"がスピードの鍵。
2つの表を組み合わせて答える 応用問題。情報を正しく結合できるかが問われる。
表1: 月間売上(万円)
| 店舗 | 4月 | 5月 |
|---|---|---|
| X | 800 | 900 |
| Y | 1,200 | 1,500 |
| Z | 600 | 660 |
表2: 従業員数(人)
| 店舗 | 4月 | 5月 |
|---|---|---|
| X | 10 | 10 |
| Y | 15 | 20 |
| Z | 8 | 8 |
1人あたり売上 = 売上 ÷ 従業員数
X: 900÷10=90万円/人★ / Y: 1,500÷20=75万円/人 / Z: 660÷8=82.5万円/人
つまずき: 「売上が最大=Y店舗」と早合点すると誤答。"1人あたり"という分母の存在を見逃さない。Yは従業員増で効率悪化。2表結合は必ず計算式を紙に書き出してから取りかかる。
GAB対策は 2週間で詰め込む のが最も効率的。長期間に分散すると、典型問題のパターン認識が忘却されやすく、本番でスピードが出ません。
"だらだら3ヶ月" より、"集中2週間" の方が圧倒的に伸びる。
記憶は反復の密度で定着するため、毎日触れ続ける2週間が最強です。
| 期間 | フェーズ | 具体的な学習内容 |
|---|---|---|
| Day 1-3 | 基礎理解 + 計数集中 | GAB構造を理解。計数の典型15パターンを集中暗記(100問)。1日90〜120分 |
| Day 4-7 | 計数の反復+言語着手 | 計数を50問追加+言語問題60問。「判断できない」を選ぶ感覚を身につける。1日90分 |
| Day 8-11 | 模擬+弱点補強 | 本番形式の模擬試験を最低3回。間違えた問題は当日中に復習。1日90〜120分 |
| Day 12-13 | 仕上げ+ペース調整 | これまでに間違えた問題のみ周回。本番と同じ時間帯に1回模擬を受ける。1日60分 |
| Day 14 | 本番 | 新しい問題には手を出さない。睡眠を最優先。 |
最低でも計数150問+模試3回はこなす。これがGOALS実績ベースで「2.4倍の通過率」を実現する最小ライン。毎日継続するほど、合格率は上がります。
複数冊に手を広げるより、1冊を3周する方が効率的。典型パターンを完璧に身につけることを優先。
| 用途 | 推奨教材 | 推奨期間 |
|---|---|---|
| 基礎習得 | 『これが本当のCAB・GABだ!』(SPIノートの会) | Day 1-3 |
| 計数集中演習 | 『最新最強のSPI&テストセンター超実戦問題集』 | Day 1-7 |
| 模擬試験 | SHL公式の模擬試験 / オンライン模試 | Day 8-13 |
| 独自 | 本ガイド+巻末ドリル30問 | 全期間 |
GAB通過は"スタートライン"に過ぎない。本当の勝負は、その先の面接にある。GOALSが提供する一気通貫の伴走支援を紹介。
| STEP | プロセス | GOALS提供の支援 |
|---|---|---|
| 01 | キャリア棚卸し / 職務経歴書 | 約1時間の無料カウンセリング / 翻訳シート作成 |
| 02 | 応募ファーム選定 / 書類提出 | 50社以上から3-5社厳選提案 / "温度感"込みの紹介 |
| 03 | GAB(本ガイド範囲) | 本ガイド+模擬テスト3回 / 通過率2.4倍 |
| 04 | 1次面接(動機・基礎ロジック) | 面接対策(2回) / 録画レビュー |
| 05 | ケース面接 / 構造化議論面接(2-3次) | ケース・構造化議論演習(最低6回) / ファーム別傾向対策 |
| 06 | 最終面接 / 役員クラス対峙 | 役員面接対策 / 逆質問の準備 |
| 07 | 内定 + 年収交渉 | 年収+150万円交渉支援 / 入社後3ヶ月のフォロー |
求職者の方は完全無料。カウンセリング、本ガイド、模擬テスト、面接対策、紹介、年収交渉まで追加費用は発生しません。
本ガイドを読み終えたら、ぜひGOALSの無料カウンセリング(約1時間・オンライン)にお越しください。あなたの営業経験をコンサル文脈に翻訳し、最適なファームをご提案します。
無料カウンセリングは2営業日以内にご連絡いたします。
→ goals.sevendex.com/contact
この後の Chapter 07 では、本番形式の演習ドリル30問(言語15問+計数15問)を用意しています。
1問40〜60秒のペースで取り組み、Chapter 08 の解答解説で必ず復習してください。
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 500 | 550 | 620 | 700 |
| 客数 | 客単価 | |
|---|---|---|
| A店 | 800 | 3,500円 |
| B店 | 650 | 4,200円 |
| C店 | 900 | 3,000円 |
| 会社 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| P社 | 35% | 32% | 28% |
| Q社 | 25% | 27% | 30% |
| R社 | 20% | 22% | 25% |
| S社 | 20% | 19% | 17% |
| 部門 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 営業 | 60 | 40 |
| 開発 | 80 | 20 |
| 管理 | 30 | 50 |
| 単価 | 販売数 | |
|---|---|---|
| 商品X | 1,200円 | 500個 |
| 商品Y | 800円 | 900個 |
| 商品Z | 2,000円 | 250個 |
| 稼働時間(h) | 生産数 | |
|---|---|---|
| 工場A | 200 | 4,800個 |
| 工場B | 180 | 4,500個 |
| 商品 | 定価 | 値引き後 |
|---|---|---|
| α | 5,000 | 4,000 |
| β | 8,000 | 6,800 |
| γ | 3,000 | 2,400 |
| 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|
| 人件費 | 500 | 520 | 550 |
| 広告費 | 200 | 250 | 180 |
| 家賃 | 100 | 100 | 100 |
| 年 | 正規 | 非正規 |
|---|---|---|
| 2023年 | 1,200 | 800 |
| 2024年 | 1,300 | 900 |
| 2025年 | 1,500 | 1,000 |
| 2020年 | 2025年 | |
|---|---|---|
| 地域M | 120 | 108 |
| 地域N | 80 | 76 |
| 地域O | 50 | 45 |
| 商品 | 原価 | 販売価格 |
|---|---|---|
| A | 700 | 1,000 |
| B | 1,500 | 2,250 |
| C | 3,000 | 4,200 |
| D | 500 | 800 |
| 訪問者数 | 注文数 | |
|---|---|---|
| 3月 | 50,000 | 1,000 |
| 4月 | 60,000 | 1,500 |
| 5月 | 55,000 | 1,650 |
| 地域 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 関東 | 120 | 150 |
| 関西 | 80 | 96 |
| 中部 | 50 | 65 |
| 無料会員 | 有料会員 | |
|---|---|---|
| 2023年 | 10,000 | 500 |
| 2024年 | 15,000 | 900 |
| 2025年 | 20,000 | 1,400 |
| 部署 | 業績 | 顧客満足 | 従業員満足 |
|---|---|---|---|
| 第1営業部 | 85 | 78 | 72 |
| 第2営業部 | 72 | 88 | 85 |
| 第3営業部 | 80 | 80 | 80 |
設問: リモートワークを導入した全ての企業で生産性が向上した。
本文には「一部の企業では生産性が向上したという報告がある」とあるが、「全ての企業」とは書かれていない。むしろ課題を抱える企業も多いと記載されているため、誤り。
設問: 20代の転職検討者のうち、実際に転職する人は約20%である。
20代の40%が転職検討、その「半数程度」が実際に転職する=20%。本文の数字を組み合わせて導ける論理。「約20%」は正しい。
設問: AI技術により、対人交渉の業務も近い将来自動化される。
本文では「対人交渉が求められる業務については人間の関与が不可欠」と明記。「自動化される」は本文と矛盾するため誤り。
設問: B社の新製品開発リードタイム短縮プロジェクトは既に成功を収めている。
本文には「目標に掲げている」「成功すれば」と書かれており、これから取り組む段階。実際の成果は記載されておらず、判断できない。
設問: SaaS市場では各社が価格競争を主な差別化戦略としている。
本文では「価格競争に陥らず、付加価値で差別化することが共通課題」と明記。「価格競争を主な戦略としている」は本文と逆の主張で誤り。
設問: コンサルファームは採用基準を厳格化したため、未経験者の採用は減少している。
採用基準の厳格化と未経験者研修の拡充は同時に進行している。「未経験者の採用が減少した」とは本文に書かれておらず、判断できない。
設問: 日本の再エネ導入は欧米と比較して遅れている。
本文に「日本では…欧米と比べて導入ペースが遅れている」と明記されており、設問は本文と一致する。
設問: 従業員の半数以上がリモートワークで生産性が向上したと感じている。
「生産性が向上した」と回答したのは45%。半数(50%)を超えていないため誤り。設問の「半数以上」とは合致しない。
設問: この飲食チェーンではすべての業務が自動化されている。
本文には注文受付・レジ業務の自動化が進む一方、「調理や接客は引き続き人材確保が課題」と書かれている。「すべての業務が自動化」は誤り。
設問: 日本では全上場企業がサステナビリティ報告書の開示を義務付けられている。
本文には「義務化される動きが進んでいる」とあるが、現時点で「全上場企業に義務付けられている」とまでは書かれていない。判断できない。
設問: 対面型研修への需要は完全に消失した。
本文には「対面型の研修…も、根強い需要がある」と明記されており、「消失」は誤り。
設問: この自動車メーカーは2030年に向けてEV専業に転換する。
本文では「ハイブリッド車も並行継続」「複数の選択肢を提供」とあり、「EV専業」は本文と逆の方針で誤り。
設問: AI需要予測システムの導入により、在庫切れと廃棄ロスの両方が減少した。
本文には「在庫切れが30%減少」「廃棄ロスも20%削減」と明記。両方が減少しており、設問は正しい。
設問: コンサル業界では、生成AIによりすべての業務が効率化された。
本文には「リサーチや報告書作成は効率化」「戦略立案やクライアント対峙はシニア人材の役割が重要」とあり、「すべての業務が効率化」は誤り。
設問: 20代社会人の3人に1人が、キャリアの不安から転職活動を始めている。
20代の3割(=約3人に1人)が「具体的な転職活動に踏み出している」と本文に明記されており、設問は正しい。
設問: 2024年から2025年にかけての売上高の伸び率(%)に最も近いのは?
(700-620)÷620×100 = 80÷620×100 ≈ 12.9%。Cが正解。
速解: 80/620 → 80/600=13.3% → 約12.9%と概算可能。
設問: 売上高(=客数×客単価)が最も高い店舗はどれか。
A: 800×3500=2,800,000円 / B: 650×4200=2,730,000円 / C: 900×3000=2,700,000円。Aが最大。
設問: 2023年から2025年にかけてシェアが最も拡大した会社は?
シェア変化: P:35→28(-7) / Q:25→30(+5) / R:20→25(+5) / S:20→17(-3)。
QとRが同じ+5pt増だが、伸び率では Q:5/25=20%、R:5/20=25% で R が伸び率最大。
ただし「シェア拡大幅(絶対値)」で見ればQとR同率。設問の「最も拡大した」は絶対値ベースで両者同率だが、Qを答えとする(R社は元シェアが小さく相対比較ではRが上だがGABでは絶対値での解釈が一般的)。
設問: 全従業員に占める女性の比率(%)は?
全体: 60+40+80+20+30+50=280人 / 女性: 40+20+50=110人 → 110÷280≈39.3% で最も近いのはB。
※選択肢に応じて再計算: 110/280=0.392... ≈ 39%。Bが最も近い。
設問: 総売上に占める商品Yの構成比(%)に最も近いのは?
売上: X=600,000 / Y=720,000 / Z=500,000 / 合計=1,820,000
Yの構成比 = 720,000÷1,820,000 ≈ 39.6% → 最も近いのはB(約42%)。
設問: 1時間あたりの生産数(個/h)が高いのはどちらか。
A: 4,800÷200=24個/h / B: 4,500÷180=25個/h。Bが高い。
設問: 値引き率(%)が最も高い商品はどれか。
α:1000÷5000=20% / β:1200÷8000=15% / γ:600÷3000=20%。αとγが同率20%だが、設問は「最も高い」のため通常α(またはγ)。
厳密には同率のためAまたはCが正解。Aを正解とする。
設問: 3ヶ月間の総経費が最も大きい項目はどれか。
人件費: 500+520+550=1,570万 / 広告費: 200+250+180=630万 / 家賃: 100×3=300万。Aが最大。
設問: 2023年から2025年にかけて、人数が最も増加したのはどちらか。
正規: 1500-1200=+300人 / 非正規: 1000-800=+200人。Aが大きい。
設問: 2020年比で2025年の減少率(%)が最も高い地域はどれか。
M: 12÷120=10% / N: 4÷80=5% / O: 5÷50=10%。MとOが同率10%。先頭のMを正解とする(GABではこの場合複数正解か慎重な選択肢設計が必要)。
設問: 利益率(=(価格-原価)÷価格)が最も高い商品はどれか。
A:300/1000=30% / B:750/2250≈33% / C:1200/4200≈29% / D:300/800=37.5%。Dが最高(約38%)。
設問: コンバージョン率(注文÷訪問者×100)が最も高い月は?
3月: 1000/50000=2% / 4月: 1500/60000=2.5% / 5月: 1650/55000=3%。Cが最高。
設問: 出店数の伸び率(%)が最も高い地域はどれか。
関東:30/120=25% / 関西:16/80=20% / 中部:15/50=30%。Cが最高。
設問: 2025年の会員全体に占める有料会員の比率(%)に最も近いのは?
全体: 20000+1400=21400 / 有料: 1400 → 1400/21400≈6.5% → 最も近いのはB(約7%)。
設問: 3項目の平均点が最も高い部署はどれか。
第1: (85+78+72)/3=78.3 / 第2: (72+88+85)/3=81.7 / 第3: 80.0。Bが最高。